東京三大煮込み ガーリックトーストと味わう 山利喜

  • 2015.08.15 Saturday
  • 13:48
JUGEMテーマ:居酒屋
山利喜, 煮込み
以前に東京三大煮込みの話を書いたけど、こちらはその一軒、森下にある「山利喜」。
なんと言えば良いんだ、独特の器に盛られて出てくる煮込みは熱々で頂ける。
お味は濃い色とはうらはらにわりとアッサリ味。
単体で頂くにはもう少し味が濃くても良いと思うのは酒飲みのせいか。

山利喜, ガーリックトースト
こちらでは煮込みにガーリックトーストを合わせるのが定番との事で私も試してみた。
うん、こちらの方が旨い!
山利喜さんで煮込みを食べるときはガーリックトーストもお忘れなく。

 

東京三大煮込み 千住で2番 大はし

  • 2015.07.15 Wednesday
  • 23:01

1つ前の記事で書いた「煮込み」。
居酒屋エッセイスト太田和彦氏が名付けた「東京三大煮込み」なるものがあるらしい。
東京で酔っぱらいをやっているモノとしては一度は行っておきたいもの。
ところがこの中の一軒、北千住の大はしは土日祝休みという行き難い店。
休暇を取ってでも……
さてさて、この大はしさん何と店内は撮影禁止。
って事で肝心の煮込みの画像がないのはご勘弁を。
煮込み煮込みと言っても色々ある。
大はしの煮込みは牛をあっさりと煮込んである。
値段は安く、量は少なめ。
独り飲みや、ちょい飲みに丁度良い。
そうそう、煮込みと列んで肉豆腐というメニューがあるが、
大はしのそれは煮込みと煮込みと同じ汁で煮込んだ豆腐がセットになったもの。
店に寄っては煮込みと肉豆腐は全然別なメニューなところもあるので注文するときは要注意。
そういえば、私が独りで飲んでいる時に近くの常連らしきおじさんが、
肉豆腐の豆腐だけを頼んでいた。
肉豆腐は豆腐一塊と半量ほどの煮込みをセットにしたものだが、豆腐だけは豆腐二塊。
今度は常連を気取って、豆腐だけ!と注文してみよう。
 

東京で飲む酒は? 浜松町 秋田屋

  • 2015.07.01 Wednesday
  • 23:49
秋田屋の煮込み
東京で今日も独り酒。

全国どこでもキリン、サッポロ、サントリー、アサヒと同じビールが飲める。
清酒も最近はどこでも各地の酒が手に入る。

なれば東京で飲む酒とは(w
東京の肴で呑む酒に違いない。

煮込み、これは東京以外ではあまりないらしい。
大阪や名古屋にはどて煮、どて焼きとよばれるものがあるらしいが。
今日は秋田屋、煮込みで秋田のお酒「高清水」。

秋田屋のたたき

秋田屋と言えば浜松町にあるやきとんの有名店。

まだ普通の会社は終わんねえだろって時間から混みはじめ、会社が終わる頃には行列が。

そんな秋田屋の人気メニューと言えばお一人様一本限りの「特製たたき」(肉だんご、つくね)。

軟骨の食感がたまらず、酒がススム。


秋田屋のやきとん

もちろん他のやきとんいずれも旨し。

どの部位を塩ではたまたタレで食べるか、それが毎回の問題。
まだ正解は出せていない。

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